市販のシミ化粧品では効果なし

年齢肌の悩みの上位の常連がシミです。これをどうにかしようと美白化粧品をお使いの方は多いかもしれません。

実は市販の美白化粧品では、消すことは難しいことをご存知でしたか。中にはこれだけでもシミが消えたというケースもあります。


ただ、多くの方が薄くなった気がするという程度の効果しか実感できていないようなのです。

というのは成分に問題があったのです。

日本で市販されている化粧品には使える成分が限定されています。つまり、市販の美白化粧品は今の肌色を白くするというよりも、これからできるシミを防ぐのが本来の目的となってしまっているわけです。
それでもどうしても美白したいというなら、通販で購入できる強い成分が配合されたものを使うか、美容皮膚科などでレーザー治療などを受けるのが得策です。



ただし、こういった方法はいずれもそれなりのリスクを伴うことは知っておくべきです。

シミの原因は肌内部に残ったメラニンが色素沈着したことです。

つまり美白するにはこのメラニンを何らかの形で排出しないといけません。



そこでとられるのがターンオーバーの強制です。


ちょっと違いますが、わかりやすく説明すると無理やり皮を剥がすという方法です。これによって蓄積されたメラニンは排出され、白い肌が顔を出すという理屈です。



ただ、その後またシミが復活する可能性、それならまだしも一回り大きくなる可能性もあるのです。

治療を受ける際は、こういったリスクは承知しておくことです。